乳首 切れる

乳首が切れるし授乳がつらい…【20代新ママの体験談】

 

赤ちゃんは粉ミルクで育てることも出来ますが、
できれば栄養たっぷりの母乳で育てたい!と願うママが多いですね。

 

私も自分の子どもはできれば完全母乳で育てたい、
そんな思いがありました。

 

ですから、出産前から母乳を出やすくするための
マッサージなどを行ったり、
出産後にも母乳が出やすくなるように、食事にも気をつけていました。

 

おかげ様で、母乳の出はとても順調、
生まれたばかりの我が子も一生懸命にゴクゴクと吸ってくれていました。

 

生まれたての我が子を抱いて授乳をする時間は、とても幸せなものです。

 

赤ちゃんのお世話で忙しく、なかなか眠れなかったしますが、
授乳時間はそんな苦労も吹っ飛んでしまうくらいです。

 

 

 

乳首が切れる!授乳時間が恐怖の時間に・・・

 

しかし、ある時期から、乳首に激痛が走るようになりました。

 

そうです、授乳中に乳首が切れてしまったのです。
あの乳首が切れた時の激痛を経験したことがあるママも多いはず!

 

とても授乳は続けられない、と、心が折れそうになるくらい
痛いものです。。

 

一度、乳首が切れる経験をしてしまうと、
また、切れるのではないかといつも恐る恐るになり、
それまで至福の時間だった授乳時間が、恐怖の時間になってしまいました。

 

完全母乳には、このように乳首が切れるというリスクと、
さらに、授乳後にバストが垂れてしまう、というリスクがあります。

 

 

完全母乳で育てたい!という理想があったものの、
この大きなリスクを目の前に、完全母乳を断念しようかとも考えたものです。

 

 

 

乳首が切れる原因とは?

 

乳首が切れるというトラブルは、初産のママに多いみたいです。

 

私も上の子の時に乳首が切れる、という経験をしました。

 

これは、赤ちゃんも授乳に慣れておらず吸い方が下手で、
ママの皮膚も弱いから、どうしても起こりやすいみたいです。

 

また、乳首トラブルは、赤ちゃんの歯の生え始めにも多く起こります。

 

歯が生え始めると、赤ちゃんは、むず痒かったりして、機嫌が悪くなるものです。
歯固めのおもちゃなどを一生懸命に噛んだりしていますよね。

 

私も出産後間もなくの時期と
この歯の生え始めの時期に、乳首が切れる!という事件が起こりました。

 

うちの場合は、おっぱいを飲んでいる間は、問題なかったのですが、
おっぱいを飲み終わって、乳首から口を離す瞬間に、
毎回のように我が子は乳首をぐっと噛んで引っ張るのです。

 

冷や汗ものの激痛でしたが、これも慣れてくれば乳首も強くなるようで、
痛みも軽くなってきました。

 

 

乳首が切れる!対策法はある?

 

授乳による乳首トラブルには、

 

○授乳用の保湿クリーム
○乳頭用保護器
○搾乳機を使用して乳首を休ませる

 

こんな対策があります。

 

 

私は、授乳用の保湿クリームで対処しました。

 

このクリームは、赤ちゃんが舐めても安心の天然成分で作られたクリームで、
私は産院で処方してもらいました。

 

このクリームをお風呂上がりなどに塗っていたら、
かなり痛みが軽くなってきました。

 

産院だけでなく、ドラッグストアや赤ちゃん用品店などでも
手軽に購入できます。

 

 

こんな感じで乳首が切れる痛みはなんとか克服できたのですが、
問題はバストの垂れです。。

 

 

 

授乳後の垂れ乳も悩みに

 

 

完全母乳育児は、四六時中、赤ちゃんにおっぱいを吸われているので、
皮膚がかなり伸びてしまいます。。

 

いったん伸びだ皮膚は、一度膨らませた風船と同じです。

 

一度膨らませた風船は、空気を抜いても、ぶよぶよになってしまうように、
いったん大きくなったバストが、授乳後に小さくなると、
そのままたるんだまま、垂れたままになってしまいやすいのです。

 

そのほとんどが脂肪で出来ているバストは、
ウエストなどのように、筋肉を鍛えて引き締めることが出来ないのです。。

 

我が子のために、完全母乳育児を選ぶなら、
バストが垂れてしまうのは仕方がないと、諦めるしかないのか、、
と、思っていました。

 

 

でも、育児の合間に調べてみると、
完母育児でも日々のケアでバストが垂れるのを予防出来ることを知りました。

 

 

○母乳を飲ませる時の姿勢を気をつける。

 

○ブラジャーに気をつける。

 

 

バストを出来るだけ垂れないようにするため、私はこの2つに気をつけてみました。

 

 

授乳中はどうしても前かがみになりやすいですが、
この姿勢は、バストの形を悪くする原因になります。

 

背筋を真っ直ぐにして、坐骨が床に対して垂直になるように、
そして、左右対称になるような座り方を心がけました。

 

こうするとバストアップ効果もあるし、血行も良くなるので、
母乳の出も良くなると一石二鳥です。

 

 

 

垂れ乳はコレで解決!

 

ブラ選びも大切です。

 

市販されている授乳用のブラは、
バストを支える力が少ないので、どうしても垂れやすくなります。

 

また、夜は添い乳をするので、
どうしても、ほとんどブラなしの生活になります。

 

これではどんどんバストは垂れる一方です。。

 

 

でも、寝ている間にもブラをしたり、ワイヤー入りのブラをするのはとても窮屈。

 

そんな時に見つけたのが「ナイトブラ」です。

 

このブラは、ノンワイヤーで伸縮性も抜群、
バストアップ効果や形をキレイに保ってくれる機能性ブラです。

 

 

寝ている時にも快適な付け心地だったので、
授乳後のバストの垂れ防止に、愛用していました。

 

このナイトブラのおかげか、
2人の子どもの授乳が終わった今でも、バストの形がキープ出来ています。

 

 

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