ナイトブラ 癌

ナイトブラを着けると癌になるって本当?

ナイトブラを着けると癌になるっていう噂がある…
この噂は本当なのでしょうか?

 

昔は、

 

・昼間は窮屈にバストを締め付けているので夜はリラックスしたり、バストに血行を促すためにもノーブラで寝る方が良い
・夜中、窮屈なブラを着けていると血行や女性ホルモンの巡りが悪くなって、癌になりやすくなる
・一日中、窮屈なブラを着けていると発がん物質が胸にたまりっぱなしになるので癌になりやすくなる

 

といわれていたこともありました。

 

 

実際、ナイトブラというものが登場する前に行われた研究では、

 

「1日の中でほとんどブラジャーをしない人は乳がんになる可能性が極めて少ない、
1日中ブラジャーを着けている人は乳がんの発症率が高い」

 

という結果が出たそうです。

 

 

そこで、ナイトブラが販売されるようになるまでは
ノーブラで寝るという人が多くいました。

 

しかし、癌になるリスクが高くなるといわれても
バストの形をキープしたいという人は
昼間と同じブラを着けて寝る人もいました。

 

もしくは少し古くなってゴムが伸びたブラを着けて寝るという人もいたようです。

 

 

今は、血行を妨げない、睡眠を妨害しない
リラックスできるナイトブラが多く販売されています。

 

そういったナイトブラを選んで着ければ、
血行や女性ホルモンの巡りが悪くなるということはないでしょうし、
発がん性物質が胸にたまりっぱなしになると言こともないでしょう。

 

 

癌になるならないは、いろいろな原因がありますし、
その原因が解明されていない部分も多いです。

 

 

ブラジャーを着けて寝ることが必ず癌を招くとは言い切れませんし、
バストが垂れてしまう原因は、

 

【バストを支える組織であるクーパー靭帯が伸びてしまうため】

 

ということが分かっている以上、垂れ乳になりたくないのであれば
ナイトブラは着けるべきだと思います。

 

しかし、窮屈で眠れない、素材が硬くて肌に痒みが出る…など
睡眠妨害になるようなナイトブラは避けたほうが良いでしょう。

 

眠れないということは大きなストレスになります。

 

ストレスが癌を招く…とも言われていますから、
ナイトブラを着けるのであれば、自分にとって快適で心地よいナイトブラを選んでくださいね。

 

 

⇒サイトトップページへ戻る