胸 横流れ

胸の横流れはブラで治せる?

胸の横流れは治せるのでしょうか?治せないのでしょうか?

 

年齢的に、30代後半、40代になってくると
垂れ乳、横流れ、離れ乳…というのはすごく気になってくるというのが本音で、
何とかしなくては!と思う方が多いと思います。

 

 

胸を支えるクーパー靭帯の状態が、
伸びきっていたり、切れてしまっている状態だと
バストは垂れてしまいます。

 

そして、クーパー靭帯はもとに戻らないので
垂れた胸を元に戻すのは難しいです。

 

ですが、胸の脂肪が分散している状態、
つまり横流れしている状態であれば、
ブラジャーをきちんと着けることによってとても良い効果が期待できます。

 

せっかくの大きくて豊かな胸が、横流れしてしまったのでは
とても勿体ないですし、
本当は胸の周りに脂肪があるのに背中やわきのほうに流れていて
貧乳に見えている…というのもすごく勿体ないです。

 

まずは、夜、ナイトブラを着けて、
寝ている間の胸の脂肪の横流れを防ぎましょう。

 

 

また、ナイトブラを着けるというのも胸の横流れを予防する一つの方法ですが、
もし、日中着けているブラが2分の1カップなど容量が浅いという人は
横流れ防止として、ブラはフルカップにするのが良いです。

 

ファッションで胸の谷間を強調したい!
というようなときは覗いて、ブラはフルカップのほうが
ブラから胸がこぼれないようにしっかり支えることができます。

 

また、脇や背中の肉を胸にもって来た方が、背中やワキがスッキリ見えるので
ほっそり効果が得られます。

 

胸は大きく形良く、上半身はほっそりスリムに…理想的ですね。

 

 

勿論ブラのカップサイズはしっかり胸の大きさに合わせてくださいね。

 

小さくてキツキツだと、胸の肉が背中やわきに分散し、
横流れの原因になります。

 

 

形良いバストを保つためには、ブラジャーのサイズはきちんと測ることが必要です。

 

最近はネットでブラジャーを買う女性も多くなっていますが、
サイズ選びに失敗して、きつかったり緩かったり…
勿体ないから多少きつくても使う、だぶだぶでも使う…という方もいるでしょう。

 

ですが、それではせっかく機能性が良いブラを買っても意味がありません。

 

そうはいってもい自分で測るのはちょっと難しい…という方は、
時間があるときに、下着屋さんで測ってもらいましょう。

 

デパートの下着売り場で測ってもらうと
高いブラジャーを買わないとお店から出れない?
と、心配になってしまう方は、
イオンなどの下着売り場でも測ってもらえますよ。

 

自分に合ったブラジャーを上手に使ってみてくださいね。

 

 

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